2008年04月06日
売れ残り本虫の逆襲
今治・菊間・石油備蓄基地裏で投げ
平成20年4月4日(金) 13:00~18:15
中潮 満潮 8:32 (333) 20:46 (331)
干潮 2:09 (65) 14:36 (72) ※菊間

本日は仕事の関係で愛媛県へ
夕方まで、時間が空いていたので
ここぞとばかりに釣り遠征
。
今日は「投げ」ますっ!
途中にあった釣具店で
大奮発の本虫2000分を注文するも
店のおばちゃん「あるけど、売れ残りであんまりよくないんよ
」
砂「えっ!?どんな感じ?」
見せてもらうと、細めでちぎれているも色は良好
砂「あ、それでいいですよ。やってみますから
」
(最高の本虫で撃沈したことが、星の数ほどありますから:笑)
店のおばちゃん「じゃあ、たくさん入れとくわ
」
砂「ほんまありがとう
」
このボリュームっ!

多いっ!
これだけで幸せな気分になりました。
ありがとう!おばちゃん!
で、いざ出陣!
本命の菊間川河口は先客ありで
第二候補の石油備蓄基地裏に到着!
んっ!?竿が並んでる?
先客か?
と、思ったらただの電線でした…
この手の幻覚はよくあります(笑)
気候も穏やかで、
まったりと仕掛け準備、投入!
投点は60~90m。
潮は左から右。
思ったよりも早くて30号のオモリが
ゆっくりと流れていきます。
真昼間の引き潮なので期待もせず
少しお昼寝。
たまのエサ交換に竿を上げると
ウ、
ウミケムシ…
ここにもいやがったか…。
テンションが下がるも
気を取り直して
再度投入。
14:30
干潮になり、潮どまり。
うーん、釣れる気がしない…。
砂ーマンの締まりのない巨鱚ドラグは
いつ以来鳴っていないのか??
昨秋エイをかけたとき?
でも悲鳴だったような(苦笑)
思い出せません
「そもそもドラグなんて鳴ってたのか?」
そんな疑問まで出てきました。
穏やかな海をみていると

ニャース発見

釣れる気配もなく
暇なので少しお相手。
「ちっちっちっ」
と呼ぶと

こんなところまで来ました~
体をこすってくるし
かなり馴れ馴れしい。
実家の犬よりなついてるぞー!?
ニャースは私がさっき食べていた
ポテトチップスの袋にも頭を突っ込んで、
必死に残りチップスを食べています。(撮影失敗)
「ニャーニャー(もっとださんかいっ!)」と
うるさいうえ、ずっと足元に
まとわりついてくるので
しばらく堤防の下に降りてもらいました
そろそろ釣りに専念しようと気持ちを切り替えるも

はしごで昇ってきました(爆)
消防か!?
今度は本虫に手を出してきたので
砂「だめっっっっ!!!
」
と、厳しく言うと寂しそうに逃げて行きました。
ちょっと悪いことしたかな。
時計を見ると15:30
やばいっ!こんな時間!
満ち潮も流れ出し、
急いでエサを付け替え再投入。
すると、
ランドキャスターの巨鱚ドラグが、
「ジーーーーー!!!」
え!?何の音!?
あまりにも久しぶりのため
竿に聞いてみる。
竿「コンコンっ!」
砂「何の音?」
竿「(みんな一斉に)さかなのおとっ!」 (幼児向け番組)
よしっ!
フィーシュ!!大合わせっ!
大した重量感じゃないけど
乗ってます
で、あがってきたのが

ぐっさん32cm!
「あードラグって鳴るんだ
」
当たり前のことに喜ぶ砂ーマン。
少し期待が膨らみ
手返しを早めます。
いったん潮が緩み、
16:30
今度は右から左の潮が早くなる。
すると
真ん中の竿に
コツッとアタリ。
少し待つも、その後音沙汰なし…。
仕方ないので竿を持ち上げると
「ん!?、重い…。」
でも横の竿がガンガンしてる。
「なんだ、仕掛けが絡んだのか

落胆しながらリールを巻くも
「やっぱり重い。至極重い…。大量の水を含んだマルナカの袋がついてるぐらい重い…」
ようやく、力糸ラインまできた
その時、
「グングングンっ!!!!」
おっ
強烈な締め込みっ!!!!



こ、これは
これは間違いなくヤツだっ!!!
確信しながらリールを巻き、
海面を滑るようにあがってきたのは
茶色の…

マコガレイ35cm
(※帰宅後計測)
うれし~


こんなカレイ初めてだぁ~!
感慨にふけりながら
撮影後、しめてからクーラーboxの中へ。
さっきのは仕掛けが絡んだんじゃなかったんだ。
んっ!?
ということは
横の竿は???
とりあえず、合わせてみると
「
」
何か乗ってます
でもさっきよりは軽い。
少し期待しながらリールを巻くと
シャープな魚影が…
サメ!??
じゃなくて
エソでした
初エソをじっと見ていると…
テトラの間から
ハンター(ニャース)が飛びついてきたっ!!
「針がついてるから危ないっ」
強引に奪い返すと

ボロボロに…
つみれ汁にでもしようと思ったけど、
もう差し上げます。
ニャースは加えたまま
大喜びで去っていきました。
その後、潮も一段と早くなり

夕日も傾いてきて
お星様がお目見えしたので納竿しました。

前回、ごみ拾いを忘れたので今回は

カレイは1枚でしたが、大満足の釣りでした。
売れ残り本虫の力、恐るべし!
帰宅後、
砂「刺身たべるか?(亭主関白)」
嫁さん「えっ!?釣れたん?」
砂「一枚しか釣れんかったけどな(偉そう)」
嫁さん「おいしい
」
今宵は「かかあ天下」
一時解除でした。笑
平成20年4月4日(金) 13:00~18:15
中潮 満潮 8:32 (333) 20:46 (331)
干潮 2:09 (65) 14:36 (72) ※菊間

本日は仕事の関係で愛媛県へ
夕方まで、時間が空いていたので
ここぞとばかりに釣り遠征

今日は「投げ」ますっ!
途中にあった釣具店で
大奮発の本虫2000分を注文するも
店のおばちゃん「あるけど、売れ残りであんまりよくないんよ

砂「えっ!?どんな感じ?」
見せてもらうと、細めでちぎれているも色は良好

砂「あ、それでいいですよ。やってみますから

(最高の本虫で撃沈したことが、星の数ほどありますから:笑)
店のおばちゃん「じゃあ、たくさん入れとくわ

砂「ほんまありがとう

このボリュームっ!

多いっ!
これだけで幸せな気分になりました。

ありがとう!おばちゃん!
で、いざ出陣!

本命の菊間川河口は先客ありで
第二候補の石油備蓄基地裏に到着!
んっ!?竿が並んでる?
先客か?
と、思ったらただの電線でした…
この手の幻覚はよくあります(笑)
気候も穏やかで、
まったりと仕掛け準備、投入!
投点は60~90m。
潮は左から右。
思ったよりも早くて30号のオモリが
ゆっくりと流れていきます。
真昼間の引き潮なので期待もせず
少しお昼寝。
たまのエサ交換に竿を上げると
ウ、
ウミケムシ…

ここにもいやがったか…。
テンションが下がるも

気を取り直して

再度投入。
14:30
干潮になり、潮どまり。
うーん、釣れる気がしない…。
砂ーマンの締まりのない巨鱚ドラグは
いつ以来鳴っていないのか??
昨秋エイをかけたとき?
でも悲鳴だったような(苦笑)
思い出せません

「そもそもドラグなんて鳴ってたのか?」
そんな疑問まで出てきました。
穏やかな海をみていると

ニャース発見


釣れる気配もなく
暇なので少しお相手。
「ちっちっちっ」
と呼ぶと

こんなところまで来ました~

体をこすってくるし
かなり馴れ馴れしい。
実家の犬よりなついてるぞー!?
ニャースは私がさっき食べていた
ポテトチップスの袋にも頭を突っ込んで、
必死に残りチップスを食べています。(撮影失敗)
「ニャーニャー(もっとださんかいっ!)」と
うるさいうえ、ずっと足元に
まとわりついてくるので
しばらく堤防の下に降りてもらいました

そろそろ釣りに専念しようと気持ちを切り替えるも

はしごで昇ってきました(爆)
消防か!?
今度は本虫に手を出してきたので
砂「だめっっっっ!!!

と、厳しく言うと寂しそうに逃げて行きました。
ちょっと悪いことしたかな。
時計を見ると15:30
やばいっ!こんな時間!
満ち潮も流れ出し、
急いでエサを付け替え再投入。
すると、
ランドキャスターの巨鱚ドラグが、
「ジーーーーー!!!」
え!?何の音!?
あまりにも久しぶりのため
竿に聞いてみる。
竿「コンコンっ!」
砂「何の音?」
竿「(みんな一斉に)さかなのおとっ!」 (幼児向け番組)
よしっ!

フィーシュ!!大合わせっ!

大した重量感じゃないけど
乗ってます

で、あがってきたのが

ぐっさん32cm!
「あードラグって鳴るんだ

当たり前のことに喜ぶ砂ーマン。
少し期待が膨らみ
手返しを早めます。
いったん潮が緩み、
16:30
今度は右から左の潮が早くなる。
すると
真ん中の竿に
コツッとアタリ。
少し待つも、その後音沙汰なし…。
仕方ないので竿を持ち上げると
「ん!?、重い…。」
でも横の竿がガンガンしてる。
「なんだ、仕掛けが絡んだのか


落胆しながらリールを巻くも
「やっぱり重い。至極重い…。大量の水を含んだマルナカの袋がついてるぐらい重い…」
ようやく、力糸ラインまできた
その時、
「グングングンっ!!!!」
おっ





こ、これは
これは間違いなくヤツだっ!!!

確信しながらリールを巻き、
海面を滑るようにあがってきたのは
茶色の…

マコガレイ35cm

うれし~



こんなカレイ初めてだぁ~!
感慨にふけりながら
撮影後、しめてからクーラーboxの中へ。
さっきのは仕掛けが絡んだんじゃなかったんだ。

んっ!?
ということは
横の竿は???
とりあえず、合わせてみると
「

何か乗ってます

でもさっきよりは軽い。
少し期待しながらリールを巻くと
シャープな魚影が…
サメ!??
じゃなくて
エソでした

初エソをじっと見ていると…
テトラの間から
ハンター(ニャース)が飛びついてきたっ!!

「針がついてるから危ないっ」
強引に奪い返すと

ボロボロに…

つみれ汁にでもしようと思ったけど、
もう差し上げます。

ニャースは加えたまま
大喜びで去っていきました。

その後、潮も一段と早くなり

夕日も傾いてきて
お星様がお目見えしたので納竿しました。

前回、ごみ拾いを忘れたので今回は

カレイは1枚でしたが、大満足の釣りでした。

売れ残り本虫の力、恐るべし!
帰宅後、
砂「刺身たべるか?(亭主関白)」
嫁さん「えっ!?釣れたん?」
砂「一枚しか釣れんかったけどな(偉そう)」
嫁さん「おいしい


今宵は「かかあ天下」
一時解除でした。笑