2011年11月27日
ことわざ「爆風のチヌ」
西讃で投げ
平成23年11月20日(日)17:30-19:00 ※中潮
おひさしぶりです
4月以来,畑仕事に精を出しており,ようやく釣りに行くことができました
と言いながらも,8月に一度,10月に一度行きましたが

8月の時は念願のマダイ(中型)を釣り上げるも,実は仕事中だったのでアップできず(爆)
10月の時は荘内で旬のカレイ狙いをするも,音沙汰なし子さんで完全撃沈
それでも腕の立つお方は,後日爆っておられました
そんな感じで11月になり,やっとこさ釣りに行ける日を確保
「カレイ釣りで今シーズンを締めたい
」
という思いで,天気予報を見ると
「 西の風 3~4m 」
んん~!
これではカレイさんは期待薄
「風下の港内」といった手もありますが,さすがに自信なし
となれば,風を味方につけられる「ぶっこみ釣り」でお魚さんを釣るしかありません( ̄ー ̄)ノ
夜勤明けで眠い目をこすり,即効準備。いつものエサ屋さんで「ユムシ」20虫購入
で,前回好調だった釣り場に
波止には他に一人ぶっこみ師がいます
釣果を聞くとなかなか好調な様子
というより,既に時合が始まってるっ!!!
急いで4トップ体制を整え,北に流れる潮に乗せます


風も天気予報どおり3~4mといったところ。
後はアタリのみを待つのみ。
ただ,久しぶりの釣りということで,ウォーミングアップが必要( ̄ー ̄)ノ
いきなり大物をかけても体を痛めるので,

こんなのを

もう一丁
釣っておきます
そろそろ体が温まったかな?というところですが
未だ竿先からはシグナルなし

「アタリがいつ来てもおかしくない状態なのに…。」
そう思いながら海辺で佇んでいると
急に風が強くなってきました( ̄ー ̄)ノ
爆風モード突入です( ̄ー ̄)ノ
茶ーんす
ん??それと同時に風上から真っ黒な雨雲が近づいてきたっ!
こっこれは。
どうするべきか!?
久しぶりに来て一時間ちょっとで帰るのは悲しすぎる

一瞬,「一匹釣ったら?」と煩悩が頭をよぎりましたが,
いやいや冷静に考えれば100%撤退ケースです。
急いで4本の竿の片付け体制に入っていると,風はさらに威力を増すばかり。
そしてついに…。波止に潮がかぶり始めました
どう考えても…「危・な・い」
「もう釣りなんてどうでもいい。
早く400m先の車まで帰らなければ!!!!」
そんな使命感のみで片づけを進めます。
すると,
三本目の竿をあおったときに微かな生体反応が




えっーー!こんな時に!!!複雑な心境で巻き上げると
やはり予想通りのお魚さん。
針を外す余裕も無かったので,急いでハリスを切ってクーラーin
大急ぎで車まで戻り,なんとか災難は免れました
撤退して良かった…
家に帰ってクーラーを覗くと。。。

教訓を教えてくれたチヌさんがいましたとさ。
『爆風のチヌ』:〔意味〕危険を冒しながら利益を出すと,冷静な判断ができなくなること。
(投げ釣り広辞苑第1版より)
完
平成23年11月20日(日)17:30-19:00 ※中潮
おひさしぶりです

4月以来,畑仕事に精を出しており,ようやく釣りに行くことができました

と言いながらも,8月に一度,10月に一度行きましたが


8月の時は念願のマダイ(中型)を釣り上げるも,実は仕事中だったのでアップできず(爆)
10月の時は荘内で旬のカレイ狙いをするも,音沙汰なし子さんで完全撃沈

それでも腕の立つお方は,後日爆っておられました

そんな感じで11月になり,やっとこさ釣りに行ける日を確保

「カレイ釣りで今シーズンを締めたい

という思いで,天気予報を見ると
「 西の風 3~4m 」
んん~!
これではカレイさんは期待薄

「風下の港内」といった手もありますが,さすがに自信なし

となれば,風を味方につけられる「ぶっこみ釣り」でお魚さんを釣るしかありません( ̄ー ̄)ノ
夜勤明けで眠い目をこすり,即効準備。いつものエサ屋さんで「ユムシ」20虫購入

で,前回好調だった釣り場に

波止には他に一人ぶっこみ師がいます

釣果を聞くとなかなか好調な様子

というより,既に時合が始まってるっ!!!

急いで4トップ体制を整え,北に流れる潮に乗せます



風も天気予報どおり3~4mといったところ。
後はアタリのみを待つのみ。
ただ,久しぶりの釣りということで,ウォーミングアップが必要( ̄ー ̄)ノ
いきなり大物をかけても体を痛めるので,

こんなのを

もう一丁
釣っておきます

そろそろ体が温まったかな?というところですが
未だ竿先からはシグナルなし


「アタリがいつ来てもおかしくない状態なのに…。」
そう思いながら海辺で佇んでいると
急に風が強くなってきました( ̄ー ̄)ノ
爆風モード突入です( ̄ー ̄)ノ
茶ーんす

ん??それと同時に風上から真っ黒な雨雲が近づいてきたっ!
こっこれは。
どうするべきか!?
久しぶりに来て一時間ちょっとで帰るのは悲しすぎる


一瞬,「一匹釣ったら?」と煩悩が頭をよぎりましたが,
いやいや冷静に考えれば100%撤退ケースです。
急いで4本の竿の片付け体制に入っていると,風はさらに威力を増すばかり。
そしてついに…。波止に潮がかぶり始めました

どう考えても…「危・な・い」
「もう釣りなんてどうでもいい。
早く400m先の車まで帰らなければ!!!!」
そんな使命感のみで片づけを進めます。
すると,
三本目の竿をあおったときに微かな生体反応が





えっーー!こんな時に!!!複雑な心境で巻き上げると
やはり予想通りのお魚さん。
針を外す余裕も無かったので,急いでハリスを切ってクーラーin

大急ぎで車まで戻り,なんとか災難は免れました

撤退して良かった…

家に帰ってクーラーを覗くと。。。

教訓を教えてくれたチヌさんがいましたとさ。
『爆風のチヌ』:〔意味〕危険を冒しながら利益を出すと,冷静な判断ができなくなること。
(投げ釣り広辞苑第1版より)
完