2019年06月08日
アタリは多いほうが楽しいです
10連休終盤はショアラバで
新規開拓も不発
ふらっと立ち寄った場所で
尺イワシが釣れているのを見て
翌日出撃しましたが・・・
![]()
コノシロさんと
![]()
尺には程遠いイワシさん,
を4匹釣っただけ
挙げ句の果てに
見物のおじいさんから
「糸に色がついているのがいかん」
と言われる始末
そんな感じで10連休は
不完全燃焼でした・・・
しばらく忙しかったですが、
運良く代休でフリーに
最近ルアーで一発大物狙いばかりだったので、
今回は違う釣りがしたいな。
そんな気持ちでターゲットを考えていると、、、
あ、キス天が食べたい
そーいや、毎年5月3週目ぐらいから
型物が手軽に釣れるし、
今が絶好のチャンス
これ狙わない手はない
そうと決まれば
そそくさと準備+出撃
とは言っても平日なので、
のんびり9:00 現地到着
今日は投げ竿ではなく
「ライトショアジギロッド」に「エギングリール」です。
空は曇っており、
まだまだ朝マズメの雰囲気
季節的にも心地良い風を感じながら、
第1投
70mぐらいから3本針をゆっくりサビキながら
魚信を期待します
すると
ブルブルっ!ブルブルっ!
おっ!
![]()
お久しぶりです。
キスさん18cm
美味しそー
幸先良いです。
上々な出だしに
次の魚信を期待していると、、、
ガガガッ!と雑なアタリ!
![]()
これまた美味しそうなベラさん
続いて
![]()
本命のキスさん20cm( ̄ー ̄)
もう一本追加した後は
![]()
2連( ̄ー ̄)
ほぼ毎投アタリがあります
テカミや
![]()
こんな極少サイズのお星さまに翻弄されながらも
![]()
コンスタントに追加していきます。
続いて、コンコンコンっと肘たたき!
![]()
今日イチの23cm

その後も少々追加し
11:00 納竿
![]()
久しぶりの集合写真です
アタリの多い釣りは楽しー
夜にキス天を食べながら
次回の釣行計画を練るのであった( ̄ー ̄)
完
新規開拓も不発

ふらっと立ち寄った場所で
尺イワシが釣れているのを見て
翌日出撃しましたが・・・

コノシロさんと

尺には程遠いイワシさん,
を4匹釣っただけ

挙げ句の果てに
見物のおじいさんから
「糸に色がついているのがいかん」
と言われる始末

そんな感じで10連休は
不完全燃焼でした・・・
しばらく忙しかったですが、
運良く代休でフリーに

最近ルアーで一発大物狙いばかりだったので、
今回は違う釣りがしたいな。
そんな気持ちでターゲットを考えていると、、、
あ、キス天が食べたい

そーいや、毎年5月3週目ぐらいから
型物が手軽に釣れるし、
今が絶好のチャンス

これ狙わない手はない

そうと決まれば
そそくさと準備+出撃

とは言っても平日なので、
のんびり9:00 現地到着
今日は投げ竿ではなく
「ライトショアジギロッド」に「エギングリール」です。
空は曇っており、
まだまだ朝マズメの雰囲気

季節的にも心地良い風を感じながら、
第1投

70mぐらいから3本針をゆっくりサビキながら
魚信を期待します
すると
ブルブルっ!ブルブルっ!
おっ!


お久しぶりです。

キスさん18cm

美味しそー

幸先良いです。
上々な出だしに
次の魚信を期待していると、、、
ガガガッ!と雑なアタリ!

これまた美味しそうなベラさん

続いて

本命のキスさん20cm( ̄ー ̄)

もう一本追加した後は

2連( ̄ー ̄)

ほぼ毎投アタリがあります

テカミや

こんな極少サイズのお星さまに翻弄されながらも

コンスタントに追加していきます。
続いて、コンコンコンっと肘たたき!

今日イチの23cm


その後も少々追加し
11:00 納竿

久しぶりの集合写真です

アタリの多い釣りは楽しー

夜にキス天を食べながら
次回の釣行計画を練るのであった( ̄ー ̄)
完
2019年05月19日
困ったときはちょん投げ島流し
前回釣行後、すぐさま次のターゲットを
考えていました
候補としては
前回消化不良感満載だったライトゲーム。
25overのメバルやカサゴを釣りたいと
画策していたところ・・・
突然次男が体調不良
仕方ないです。
この冬はインフルエンザにもならず、
頑張って保育所行ってくれてたから
仕事も休まずに済みました。
これくらいはしょうがないかな
ということで自宅待機
長期戦も覚悟しましたが、
幸い2日で完治し
仕切り直して釣行計画です
すると、遊びに来ていた甥っ子から
「釣りに行きたい」と要望が
もう、しょうがないな~
連れて行ってあげるよ( ̄ー ̄)
ついでなので、
ゲーム好きの長男も無理やり連れて行くことに
さて何を釣ろうかな??
マゴチは遠投必須だし、
メバルやカサゴは夜だから危ない
うーん。困った・・・
あ!良いこと思いついた
島流し
島のほうが魚種豊富だし、万が一釣れなくても、
船に乗るイベントでごまかせる( ̄ー ̄)ニヤリ
よし!完璧!
そして翌朝、島に行くことを告げると
子供たちはハイテンションに

甥っ子も長男も船にはほとんど乗ったことがありません。
そのせいか船内で落ち着きがない二人。
春の心地よい潮風を感じながら、
目指す島まで一直線です
気持ちいい~
到着後、お目当ての波止に陣取ります。
釣り人は1人もおらず、貸し切り状態。
とりあえず、本虫さんを小さくつけて
各自ちょん投げします。
![]()
地面にはお星さまも輝き、
島特有の長閑な雰囲気に包まれながら
獲物からの魚信を待ちます。
すると一本の竿から
コンコーン!
とはっきりしたアタリがっ!
甥っ子がすかさず巻き上げようとしたので、
「一旦糸を送り込む」よう指示
しかしその後のアタリがありません。
仕方ないので、「巻き上げてもいいよ」と伝えると
甥 「重い~。なんか分からんけど重い~
」
砂 「さぁ頑張って上げてよ~。何か釣れとるで~
」
「(多分キスかな。ちょん投げは小さい獲物でも重く感じるから( ̄ー ̄))」
なんて余裕で見ていたんですが、獲物はなかなか上がってきません。
もしや?と思ったら・・・
![]()
うわー!カレイやん!!!
しかも・・・
![]()
デカーい



計測すると35.5cmでした
甥っ子、大喜び

そのお魚、おじさんが釣りたかったyo・・・・
もしや時合か?と
すぐさま投げ返すと
ジーーーーーー!
っと気持ち良いドラグの音
今度は息子が巻き上げると・・・
![]()
ベラさんでしたぁ
水温も上がったからか
海の中は賑やかになっています


その後は満潮をむかえ、
ヒトデや毛虫を連発・・・
今日の戦力「本虫1000円分」も
そろそろ底を尽きだしたので
納竿の準備。
一本の竿を回収しようとすると・・・・
ん?
重い。
すごく重い。
ミドリ安全の長靴、2個ついているぐらい重い。
ちょん竿が限界まで曲がりながらゆっくりと巻き上げると・・・
息子・甥 「うわー何これー!!!」
![]()
疎遠になっていたマダコさん1.1kg

おいしそーー
ここ数年、投げ釣りから遠ざかっていたので
タコの感触すら忘れていました
美味しい食材も獲れたし、
短時間でしたが、みんなで島を満喫
![]()
今度は一人で来よう( ̄ー ̄)
完
考えていました

候補としては
前回消化不良感満載だったライトゲーム。
25overのメバルやカサゴを釣りたいと
画策していたところ・・・
突然次男が体調不良

仕方ないです。
この冬はインフルエンザにもならず、
頑張って保育所行ってくれてたから
仕事も休まずに済みました。
これくらいはしょうがないかな

ということで自宅待機

長期戦も覚悟しましたが、
幸い2日で完治し
仕切り直して釣行計画です

すると、遊びに来ていた甥っ子から
「釣りに行きたい」と要望が

もう、しょうがないな~
連れて行ってあげるよ( ̄ー ̄)
ついでなので、
ゲーム好きの長男も無理やり連れて行くことに

さて何を釣ろうかな??
マゴチは遠投必須だし、
メバルやカサゴは夜だから危ない

うーん。困った・・・

あ!良いこと思いついた

島流し
島のほうが魚種豊富だし、万が一釣れなくても、
船に乗るイベントでごまかせる( ̄ー ̄)ニヤリ
よし!完璧!

そして翌朝、島に行くことを告げると
子供たちはハイテンションに


甥っ子も長男も船にはほとんど乗ったことがありません。
そのせいか船内で落ち着きがない二人。
春の心地よい潮風を感じながら、
目指す島まで一直線です

気持ちいい~

到着後、お目当ての波止に陣取ります。
釣り人は1人もおらず、貸し切り状態。
とりあえず、本虫さんを小さくつけて
各自ちょん投げします。

地面にはお星さまも輝き、
島特有の長閑な雰囲気に包まれながら
獲物からの魚信を待ちます。
すると一本の竿から
コンコーン!

とはっきりしたアタリがっ!

甥っ子がすかさず巻き上げようとしたので、
「一旦糸を送り込む」よう指示

しかしその後のアタリがありません。
仕方ないので、「巻き上げてもいいよ」と伝えると
甥 「重い~。なんか分からんけど重い~
」砂 「さぁ頑張って上げてよ~。何か釣れとるで~
」「(多分キスかな。ちょん投げは小さい獲物でも重く感じるから( ̄ー ̄))」
なんて余裕で見ていたんですが、獲物はなかなか上がってきません。
もしや?と思ったら・・・

うわー!カレイやん!!!
しかも・・・

デカーい




計測すると35.5cmでした

甥っ子、大喜び


そのお魚、おじさんが釣りたかったyo・・・・
もしや時合か?と
すぐさま投げ返すと
ジーーーーーー!
っと気持ち良いドラグの音

今度は息子が巻き上げると・・・

ベラさんでしたぁ

水温も上がったからか
海の中は賑やかになっています



その後は満潮をむかえ、
ヒトデや毛虫を連発・・・

今日の戦力「本虫1000円分」も
そろそろ底を尽きだしたので
納竿の準備。
一本の竿を回収しようとすると・・・・
ん?
重い。
すごく重い。
ミドリ安全の長靴、2個ついているぐらい重い。
ちょん竿が限界まで曲がりながらゆっくりと巻き上げると・・・
息子・甥 「うわー何これー!!!」

疎遠になっていたマダコさん1.1kg


おいしそーー

ここ数年、投げ釣りから遠ざかっていたので
タコの感触すら忘れていました

美味しい食材も獲れたし、
短時間でしたが、みんなで島を満喫


今度は一人で来よう( ̄ー ̄)
完
2019年05月13日
10連休のスタートは?
ようやく怒涛の連勤が終わり、
大型連休に突入しました
釣りたいお魚さんはたくさんあるものの、
狙いが多過ぎて、イマイチ絞れません
さすがに毎日じっくり攻める訳には
いかないので、
基本戦略は
家族が寝静まった「夜討ち朝駆け」
短時間かつピンポイントで時合いを攻めて行きます
まず初日、新規開拓場でライトゲーム。
1.8gのジグ単でボトム付近を狙っていたら
![]()
カサゴさん20cm
まだアフターから回復していないのか、
痩せていたのでリリース
その後は15cmにも満たない
ロリメバルとロリカサゴ連発
レンジを変えても状況は変わらず、
1時間半で退散
正直、もっと釣れると思った・・・
翌朝、
青物狙いで荘内に行くも全く気配なし
手ぶらは辛いので、ショアラバすると
ガガガガガっっ!!!
っと大アタリ!
高速巻きアワセをするも、
いつものようにサーフボードで浮いてきません
最後、予想外の突っ込みを見せ
上がってきたのは・・・
![]()
ぽっちゃりマゴチさん58cm。


やたー

さすがにこのサイズになると良く引きます♪
なんとかお土産get!
時計を見ると既に9:00。
そろそろタイムリミットなので納竿。
連休序盤、まずまずのスタートです( ̄ー ̄)
完
大型連休に突入しました

釣りたいお魚さんはたくさんあるものの、
狙いが多過ぎて、イマイチ絞れません

さすがに毎日じっくり攻める訳には
いかないので、
基本戦略は
家族が寝静まった「夜討ち朝駆け」
短時間かつピンポイントで時合いを攻めて行きます

まず初日、新規開拓場でライトゲーム。
1.8gのジグ単でボトム付近を狙っていたら

カサゴさん20cm

まだアフターから回復していないのか、
痩せていたのでリリース

その後は15cmにも満たない
ロリメバルとロリカサゴ連発

レンジを変えても状況は変わらず、
1時間半で退散

正直、もっと釣れると思った・・・

翌朝、
青物狙いで荘内に行くも全く気配なし

手ぶらは辛いので、ショアラバすると

ガガガガガっっ!!!
っと大アタリ!
高速巻きアワセをするも、
いつものようにサーフボードで浮いてきません

最後、予想外の突っ込みを見せ
上がってきたのは・・・

ぽっちゃりマゴチさん58cm。



やたー


さすがにこのサイズになると良く引きます♪

なんとかお土産get!
時計を見ると既に9:00。
そろそろタイムリミットなので納竿。
連休序盤、まずまずのスタートです( ̄ー ̄)
完
2019年05月08日
息子に接待お節介?
10連休を控え、潮もイマイチな週末。
こんな時の絶好のターゲットと言えば、
マゴチさんでしょう
潮が止まろうが流れようが釣れる。
マゴチに時合いなんてあるのかな?
そんな極端なイメージすら浮かびます。
てなことで、今日は息子が参戦。
最近、家でゲームのことばかり考えている息子。
私はそんな息子を見かねて
半ば強制で連れて来ました。
いきなりルアーは難易度高そうなので、
とりあえずちょい投げでスタート
餌は久しぶりの本虫君です。
※本当はテジロが欲しかった・・・
3本投げ終えると、
息子が車内でゴソゴソ。
あ゛!3DSやってるし(*_*;
まぁ、いいでしょう。
家でゲームするより、
海でゲームするほうがまし。
(意味不明な理論)
そう思いながら、アタリを待ちます。。
しかし・・・。
30分しても、1時間しても。
何回誘っても、何回餌を打ち返しても
アタリ一つありません。
やヴぁい
これでは、ただゲームするために
連れてきただけです
そこで方針をショアラバに変更
車内でゲームをしている息子を横目に
タイラバで探っていきます。
今回も
見えるぞ。私にはマゴチが見える
なんて暗示をかけていると、
ガガガガガッ!
キター!


高速巻きアワセを入れて
すぐさま息子を呼びます。
砂 「来たぞー!早く来ーい!」
しかし息子の反応は・・・
息子 「まって、いまエエとこやきん」
・・・・・(・_・、)
え?マゴチかけてる状況のほうが
エエとこやと思うんスけど・・・
呆気にとられながら竿を持っていると、
区切りがついたのか息子が車内から出てきました。
そして竿をバトンタッチ。
息子 「おもい~
」
砂 「(さぁ自分の力であげてみろ)」
非力な力で必死に巻き上げていきます。
その間、ゆっくりタモを準備し
丁寧にすくったのが
![]()
ちょいと小ぶりなマゴチさん48cm

息子 「でかー!!!
」
さすがに息子も興奮気味( ̄ー ̄)
どんなもんだい。釣らせてやったゼ!


親父の計画大成功

息子に魚を釣らせることができ
目的を充分に達成したので、
意気揚々と帰宅
早速息子は家にいた娘(お姉ちゃん)に自慢。
息子 「おっきいマゴチつったんで」
娘 「そうなん。さっきイオン行ってメダルしてきたからええし」
と負け惜しみ。
しかし息子は・・・
「おれもメダルいけばよかった」
がーん。_| ̄|○
親が良かれと思った息子の接待、
実はお節介だったようです。
完
こんな時の絶好のターゲットと言えば、
マゴチさんでしょう

潮が止まろうが流れようが釣れる。
マゴチに時合いなんてあるのかな?
そんな極端なイメージすら浮かびます。
てなことで、今日は息子が参戦。
最近、家でゲームのことばかり考えている息子。
私はそんな息子を見かねて
半ば強制で連れて来ました。
いきなりルアーは難易度高そうなので、
とりあえずちょい投げでスタート

餌は久しぶりの本虫君です。
※本当はテジロが欲しかった・・・
3本投げ終えると、
息子が車内でゴソゴソ。
あ゛!3DSやってるし(*_*;
まぁ、いいでしょう。
家でゲームするより、
海でゲームするほうがまし。
(意味不明な理論)
そう思いながら、アタリを待ちます。。
しかし・・・。
30分しても、1時間しても。
何回誘っても、何回餌を打ち返しても
アタリ一つありません。
やヴぁい

これでは、ただゲームするために
連れてきただけです

そこで方針をショアラバに変更

車内でゲームをしている息子を横目に
タイラバで探っていきます。
今回も
見えるぞ。私にはマゴチが見える

なんて暗示をかけていると、
ガガガガガッ!
キター!



高速巻きアワセを入れて
すぐさま息子を呼びます。
砂 「来たぞー!早く来ーい!」
しかし息子の反応は・・・
息子 「まって、いまエエとこやきん」
・・・・・(・_・、)
え?マゴチかけてる状況のほうが
エエとこやと思うんスけど・・・
呆気にとられながら竿を持っていると、
区切りがついたのか息子が車内から出てきました。
そして竿をバトンタッチ。
息子 「おもい~
」砂 「(さぁ自分の力であげてみろ)」
非力な力で必死に巻き上げていきます。
その間、ゆっくりタモを準備し
丁寧にすくったのが

ちょいと小ぶりなマゴチさん48cm


息子 「でかー!!!
」さすがに息子も興奮気味( ̄ー ̄)
どんなもんだい。釣らせてやったゼ!



親父の計画大成功


息子に魚を釣らせることができ
目的を充分に達成したので、
意気揚々と帰宅

早速息子は家にいた娘(お姉ちゃん)に自慢。
息子 「おっきいマゴチつったんで」
娘 「そうなん。さっきイオン行ってメダルしてきたからええし」
と負け惜しみ。

しかし息子は・・・
「おれもメダルいけばよかった」
がーん。_| ̄|○
親が良かれと思った息子の接待、
実はお節介だったようです。
完
2019年04月30日
軽装備の力、恐るべし
平成最後となる4月に入りました
例年最も忙しくなる時期であり、
最も憂鬱になる時期です
しかも今年は16連勤+早朝出勤
もはや、釣りどころではありません。
「釣りはGWまでお預けかな・・・。」
そう思っていた矢先、
またしても職場の知人から、
「ヒラメ出てますよ」
と悪魔の知らせが

今年どうしても釣りたい魚、ヒラメ。
最後に釣ったのは10年以上前の「竜宮の磯」。
体は疲労困憊ですが、これは行くしかないでしょう!
てなことで、夕食を済まし、
20:30現地到着。
今日は1時間で帰ると自分に言い聞かせ
タモなし、クーラーなしの超軽装スタイルです。
実はこの場所、めちゃくちゃ久しぶり。
小学校の時、父と一緒に来て以来だから
30年ぶり?
懐かしい~。
波止も少し長くなってる??
とりあえず誰もいないので、
先端に陣取ります。
オレンジの常夜灯が優しく海を照らし、
日々の疲れも癒してくれます
やや向かい風が強いので、今日のルアーはこれ。
![]()
タングステン10g+レッグワーム2.5インチ。
イカナゴっぽいのを演出してみようかな
まずは敵対する風に向かって
ライナーで投げ込みます。
いや~。さすがタングステン。
まずまずの飛距離を出してくれます
ボトム付近を丁寧にリトリーブ。
ゴリ感満載の09エメラルダスをゆっくり巻いていきます。
数投後、手前のシモリ際を通した瞬間、
ガガッ!
ん!?引っかかった??
クイッ、クイッ
ん??
こんな引きをするのは平べったいお魚さん?
![]()
おー!!!
やっぱりそうでしたぁ。
ヒラメさん。47cm。

あっさり本命ゲット
とりあえず1匹釣れたから
明日仕事だし帰ろうかな、なんて考えていると、
更に向かい風が強くなってきました。
ん?この条件
大潮、満月、爆風、オレンジの常夜灯、浅瀬・・・
なんとなくヤツが釣れる予感が
淡い期待を穂先に込め、
再び底付近をリトリーブしていると、
コツコツコツコツコツっ!
ん?何だ?このアタリ?
ゴゴーン!
鬼合わせっ!


乗った!

相棒のカラマレッティが、
満月のようにしなってます。
そしてグイグイ頭を振ってる感じが明確に伝わってきます。
もう獲物は確定しました( ̄ー ̄)
最後、敷石にずり上げたのは
![]()
ご無沙汰してました。
マダイ49cm


いや~。楽しい~
やはりクーラー・タもなしの時はよく釣れます。( ̄ー ̄)
サプライズの獲物も追加して、食材は充分確保できたし、
帰る準備をしようとしましたが
「血抜きしている間、もう1匹目狙おう
」と
スケベ心が芽生えました
そしたらまさかの・・・
![]()
2匹目のマダイさん。
さっきよりちょいと小さい45.5cm
さすがにもう充分です。
と言うか充分すぎます。
![]()
タモやクーラー無いと
魚に殺気が伝わらなくて良かったのかな?
いやいやそれはたまたまでしょう
ちなみに翌日、クーラーとタモ持って出撃しました。
結果、見事にホゲりました
軽装備の力、恐るべし。
完

例年最も忙しくなる時期であり、
最も憂鬱になる時期です

しかも今年は16連勤+早朝出勤

もはや、釣りどころではありません。
「釣りはGWまでお預けかな・・・。」
そう思っていた矢先、
またしても職場の知人から、
「ヒラメ出てますよ」
と悪魔の知らせが


今年どうしても釣りたい魚、ヒラメ。
最後に釣ったのは10年以上前の「竜宮の磯」。
体は疲労困憊ですが、これは行くしかないでしょう!

てなことで、夕食を済まし、
20:30現地到着。
今日は1時間で帰ると自分に言い聞かせ

タモなし、クーラーなしの超軽装スタイルです。
実はこの場所、めちゃくちゃ久しぶり。
小学校の時、父と一緒に来て以来だから
30年ぶり?
懐かしい~。
波止も少し長くなってる??
とりあえず誰もいないので、
先端に陣取ります。
オレンジの常夜灯が優しく海を照らし、
日々の疲れも癒してくれます

やや向かい風が強いので、今日のルアーはこれ。

タングステン10g+レッグワーム2.5インチ。
イカナゴっぽいのを演出してみようかな

まずは敵対する風に向かって
ライナーで投げ込みます。
いや~。さすがタングステン。
まずまずの飛距離を出してくれます

ボトム付近を丁寧にリトリーブ。
ゴリ感満載の09エメラルダスをゆっくり巻いていきます。
数投後、手前のシモリ際を通した瞬間、
ガガッ!
ん!?引っかかった??
クイッ、クイッ
ん??
こんな引きをするのは平べったいお魚さん?

おー!!!
やっぱりそうでしたぁ。
ヒラメさん。47cm。


あっさり本命ゲット

とりあえず1匹釣れたから
明日仕事だし帰ろうかな、なんて考えていると、
更に向かい風が強くなってきました。
ん?この条件
大潮、満月、爆風、オレンジの常夜灯、浅瀬・・・
なんとなくヤツが釣れる予感が

淡い期待を穂先に込め、
再び底付近をリトリーブしていると、
コツコツコツコツコツっ!
ん?何だ?このアタリ?
ゴゴーン!

鬼合わせっ!



乗った!


相棒のカラマレッティが、
満月のようにしなってます。

そしてグイグイ頭を振ってる感じが明確に伝わってきます。
もう獲物は確定しました( ̄ー ̄)

最後、敷石にずり上げたのは

ご無沙汰してました。
マダイ49cm



いや~。楽しい~

やはりクーラー・タもなしの時はよく釣れます。( ̄ー ̄)
サプライズの獲物も追加して、食材は充分確保できたし、
帰る準備をしようとしましたが
「血抜きしている間、もう1匹目狙おう
」とスケベ心が芽生えました

そしたらまさかの・・・

2匹目のマダイさん。

さっきよりちょいと小さい45.5cm

さすがにもう充分です。
と言うか充分すぎます。

タモやクーラー無いと
魚に殺気が伝わらなくて良かったのかな?
いやいやそれはたまたまでしょう

ちなみに翌日、クーラーとタモ持って出撃しました。
結果、見事にホゲりました

軽装備の力、恐るべし。
完
2019年04月01日
赤い彗星。量産型シャアの釣果は?
3月下旬になり、
桜のつぼみも少しずつ花開いてきました
今年は年始から「タイラバ作り」を決意し、精を出す日々
場所によってはロストしやすいこのルアー、
少しでも出費を減らそうと、いろいろ調べて自作していました。
最初は材料も工程も全く無知だったので
ひとつひとつ調べながら作業を進めていく状態
特に塗装に関しては素人以下で、
メタルプライマー?下地?
ラッカー系塗料?ウレタンクリア?など、
始めて聞く単語ばっかり。
試行錯誤も繰り返し、ようやく一つ形になりました
じゃーん

![]()
![]()
ウエイトは44gと36gの2種類。(※画像は44g)
カラーは「シャアザクをイメージした鉄板の赤」を基調に
ラメ強とラメ弱の2種類。
名付けて
【赤い彗星】
フックは閂マダイXの10号二本
ラインはシーハンター8号のレッド
ラバーとスカートはジャッカル製品です。
フック・ライン・ラバー・スカートは
カレイの仕掛けを作ってる感じで簡単だったんですが、
ヘッドの加工と塗装に手こずりました
ただ仕上がりはまずまず
あとはお魚さんに食いついてもらうのみです
そう思っていた矢先、職場の友人から
「マゴチ始まってますよ」
と朗報が!
ここは速攻実釣でしょう
週末、訪れた場所は
「人気のない極浅潮緩ポイント」
マゴチにうってつけのポイントです
とりあえず遠投したいので、
44gのヘッドにラバー12本の「フォール遅」タイプを選択。
行けぇ!
ライトショアジギロッドから赤い彗星が放たれ、
80mラインから丁寧に探っていきます。
春を感じさせる暖かい風を感じながら
底付近をリトリーブ。
「見えるぞ。私にもマゴチが見える」
そう自らに暗示をかけながら数十投します。
すると・・・
ガガガガガッ!
激しく何度も竿先が叩かれました。
キター!!!!!


秘技「高速リトリーブフッキング」


思いのほかドラグも出され、
重量感もありましたが、
途中からはまたしても海面でサーフボード状態
早く巻きすぎたかな?
それでも最後思わぬ抵抗を受けましたが、
なんとかブッコ抜き~
![]()
フォルムの美しい
マゴチさん54cm


いや~。感無量です
自作ショアラバでも問題なく釣れました。
経費も一個300円ぐらいかな?
今のところ20個ほど作りましたが、
どんどん使いたいので、これから量産体制に入ります
もちろん細かな品質は市販品に敵いません。
ただ、ショアラバの品質の違いが
釣果の決定的差でないことを教えてあげましょう!
完
桜のつぼみも少しずつ花開いてきました

今年は年始から「タイラバ作り」を決意し、精を出す日々

場所によってはロストしやすいこのルアー、
少しでも出費を減らそうと、いろいろ調べて自作していました。
最初は材料も工程も全く無知だったので
ひとつひとつ調べながら作業を進めていく状態

特に塗装に関しては素人以下で、
メタルプライマー?下地?
ラッカー系塗料?ウレタンクリア?など、
始めて聞く単語ばっかり。
試行錯誤も繰り返し、ようやく一つ形になりました

じゃーん




ウエイトは44gと36gの2種類。(※画像は44g)
カラーは「シャアザクをイメージした鉄板の赤」を基調に
ラメ強とラメ弱の2種類。
名付けて
【赤い彗星】
フックは閂マダイXの10号二本
ラインはシーハンター8号のレッド
ラバーとスカートはジャッカル製品です。
フック・ライン・ラバー・スカートは
カレイの仕掛けを作ってる感じで簡単だったんですが、
ヘッドの加工と塗装に手こずりました

ただ仕上がりはまずまず

あとはお魚さんに食いついてもらうのみです

そう思っていた矢先、職場の友人から
「マゴチ始まってますよ」

と朗報が!

ここは速攻実釣でしょう

週末、訪れた場所は
「人気のない極浅潮緩ポイント」
マゴチにうってつけのポイントです

とりあえず遠投したいので、
44gのヘッドにラバー12本の「フォール遅」タイプを選択。
行けぇ!
ライトショアジギロッドから赤い彗星が放たれ、
80mラインから丁寧に探っていきます。
春を感じさせる暖かい風を感じながら
底付近をリトリーブ。
「見えるぞ。私にもマゴチが見える」

そう自らに暗示をかけながら数十投します。
すると・・・
ガガガガガッ!
激しく何度も竿先が叩かれました。
キター!!!!!



秘技「高速リトリーブフッキング」



思いのほかドラグも出され、
重量感もありましたが、
途中からはまたしても海面でサーフボード状態

早く巻きすぎたかな?

それでも最後思わぬ抵抗を受けましたが、
なんとかブッコ抜き~

フォルムの美しい
マゴチさん54cm



いや~。感無量です

自作ショアラバでも問題なく釣れました。
経費も一個300円ぐらいかな?
今のところ20個ほど作りましたが、
どんどん使いたいので、これから量産体制に入ります

もちろん細かな品質は市販品に敵いません。
ただ、ショアラバの品質の違いが
釣果の決定的差でないことを教えてあげましょう!

完
2018年11月29日
犯人は脱走兵?事件現場を検証せよ!
中讃でルアー
カレンダーを見ると既に11月下旬。
11月と言えば、いろんな釣り物が
重なり悩ましい季節
当初、最初の大潮で尺カレイをやっつけて、
中旬からは青物、マゴチ、マダイ等を
狙う予定でした
しかーし、そんな予定は儚く砕け散り
仕事や家庭、地域行事に追われる日々
たまーに、短時間海に行くもボウズ連発
いつしか家族からは
「今日魚を釣って帰ってくるかどうか」の
賭けが行われるようになり、
みんな「釣れない」に賭けるようになっていました
そんな中、久しぶりに休日がフリーに
天気予報を見ると快晴
しかも大潮
もうこの日を逃したら、今年は終わるかも?
そうなると何が何でも釣りたい!
何か釣れるまで帰らないぞ!
そう固く心に決め、準備にとりかかりました。
最初、投げでカレイと考えていたのですが、
情報も少なく財布に2000円しかないので断念
かと言って青物もいい話がないので、
狙いが定まりません。
こうなれば、何でもいいから美味しそうな魚を狙うのみ!
潮通しの良い磯場で、
メタルマルを投げればなんとかなるかな~
そんな安易な考えを持ったまま就寝
翌朝、干潮前後のみ入釣可能な磯場に入りました。
潮は北東に向かって良い感じで流れています。
マダイでもこないかな~
とスケベ心満載で投げ続けます
しかし
ボトム付近をドリフトさせるも反応なし
ジャークしてフォールさせるも反応なし
ストップアンドゴーさせるも反応なし
ジグヘッド+ワームで底付近を探るもロスト2連発・・・
・・・
何しても釣れんやんけー!
腕がないのに可能性の低い釣りを
しているのは承知の上ですが,
何かは釣りたい。
しかし潮は無情にも
釣果と反比例するかのように
どんどん満ちてきます。
嗚呼。
私の2018年の釣りが終わりを迎えようとしている・・・
そう感じながら渋々駐車場に戻ることに
とりあえずコンビニでコーヒーを買って
この後どうしようか考えました
うーん。
このまま帰ってもストレスが溜まるだけ。
せっかく来たんだから,
せめて満潮までやってみよう!
そう思い、やって来たのは
近くの長波止
以前、カレイを釣ったことがあるので、
マゴチでもいないかな?
そんな都合の良い妄想を思い描きながら
波止を歩いていると・・・
ん!?
![]()
〆あと!?
こんな場所でこの大きさは
見たことない。
チヌかスズキかな?
いずれにせよ,数日以内に
何か釣れた様子。
この他にも
大きめの〆あとが2つ。
うーん,この事件は何か匂う。
何か釣れているのか??
真っ黒な視界に一縷の望みをかけ
メタルマル28gを
フルキャストしました。
90mほど投げても水深は6or7mぐらい?
とにかく浅いし,流れも緩いです。
とりあえず1mずつ
移動しながらトレースしていくと
10投目ぐらいのフォール中に
コツン!
ん!?
ゴツンっ!!!
ジーーーーーーーー!!!


キター!!!

鬼合わせ!
ライトショアジギタックルの竿が
胴から曲がり、
ジリジリとドラグが鳴ります。
ん!?
重量感は申し分ないですが、
ちとドラグの出方が鈍い。
あ!エイかも・・・
過去幾度となく戦った相手を思い出し,
急に熱が冷めました
針が外れることを祈りながら、
テンションを緩めようとした瞬間・・・
ジジジジー!!!
一気に横走りしました。
え?え?何?あなたは誰???
ふとスプールを見ると
残り2色(20m)
そういや高切れして110m
ぐらいしかないんだった
全部出されたら一貫の終わり。
ここは右手でスプールを押さえて
手動でドラグ調整します。
すると残り1色で、止まりました。
しかーしここからが大変
ライトショアジギロッドで針も細いから
パワープレイをすれば一瞬で針が曲がってしまいます。
そのため,ドラグは緩めで
寄せては出されての一進一退。
約10分かけてようやく足元に見えたのは
青物やん!!!


あっ!!
しまった!!
タモが手元に無い・・・


下は敷石だし,ずり上げるのも難しいし,
寄せてたら針が曲がってバレそう・・・。
万事休す・・・。
すると幸運なことに波止の先端から,
釣り人が歩いてきました
しかも右手にハマチぶら下げてるし!!
砂「すいません。助けてくださ~い
」
「タモがあそこにあるんで」
釣人「いいですよ
」
一旦獲物を沖に走らせてから
浮かせて上がってきたのは
![]()
じゃーん
メジロ76cm


やたー!
全く期待していなかった青物ゲットです。
針は大丈夫だったのかな??
![]()
しっかり口元には掛かってるけど・・・
![]()
フロントフック、リアフック共に
曲がってました
あぶねー
何はともあれ
とんでもない幸運に感謝です

まさか青物が釣れるとは
予想していなかったので
クーラーはこんな状態
![]()
すくってくれた釣人さんに
お礼を伝え、すかさず情報収集

砂 「最近ここで青物出てたんですか?」
釣人 「うーん。養殖のハマチが逃げてきたんちゃう?」
砂 「・・・(絶句)」
どうやらこの現場を騒がせていたのは脱走兵だったのかもしれません
帰ってさばくと、
やたら脂が乗っていたのは秘密です( ̄ー ̄)
完
カレンダーを見ると既に11月下旬。
11月と言えば、いろんな釣り物が
重なり悩ましい季節

当初、最初の大潮で尺カレイをやっつけて、
中旬からは青物、マゴチ、マダイ等を
狙う予定でした

しかーし、そんな予定は儚く砕け散り
仕事や家庭、地域行事に追われる日々

たまーに、短時間海に行くもボウズ連発

いつしか家族からは
「今日魚を釣って帰ってくるかどうか」の
賭けが行われるようになり、
みんな「釣れない」に賭けるようになっていました

そんな中、久しぶりに休日がフリーに

天気予報を見ると快晴
しかも大潮
もうこの日を逃したら、今年は終わるかも?
そうなると何が何でも釣りたい!

何か釣れるまで帰らないぞ!

そう固く心に決め、準備にとりかかりました。
最初、投げでカレイと考えていたのですが、
情報も少なく財布に2000円しかないので断念

かと言って青物もいい話がないので、
狙いが定まりません。
こうなれば、何でもいいから美味しそうな魚を狙うのみ!

潮通しの良い磯場で、
メタルマルを投げればなんとかなるかな~
そんな安易な考えを持ったまま就寝

翌朝、干潮前後のみ入釣可能な磯場に入りました。
潮は北東に向かって良い感じで流れています。
マダイでもこないかな~
とスケベ心満載で投げ続けます

しかし
ボトム付近をドリフトさせるも反応なし

ジャークしてフォールさせるも反応なし

ストップアンドゴーさせるも反応なし

ジグヘッド+ワームで底付近を探るもロスト2連発・・・

・・・
何しても釣れんやんけー!

腕がないのに可能性の低い釣りを
しているのは承知の上ですが,
何かは釣りたい。
しかし潮は無情にも
釣果と反比例するかのように
どんどん満ちてきます。
嗚呼。
私の2018年の釣りが終わりを迎えようとしている・・・
そう感じながら渋々駐車場に戻ることに

とりあえずコンビニでコーヒーを買って
この後どうしようか考えました

うーん。
このまま帰ってもストレスが溜まるだけ。
せっかく来たんだから,
せめて満潮までやってみよう!
そう思い、やって来たのは
近くの長波止

以前、カレイを釣ったことがあるので、
マゴチでもいないかな?
そんな都合の良い妄想を思い描きながら
波止を歩いていると・・・
ん!?

〆あと!?
こんな場所でこの大きさは
見たことない。
チヌかスズキかな?
いずれにせよ,数日以内に
何か釣れた様子。
この他にも
大きめの〆あとが2つ。
うーん,この事件は何か匂う。
何か釣れているのか??
真っ黒な視界に一縷の望みをかけ
メタルマル28gを
フルキャストしました。
90mほど投げても水深は6or7mぐらい?
とにかく浅いし,流れも緩いです。
とりあえず1mずつ
移動しながらトレースしていくと
10投目ぐらいのフォール中に
コツン!

ん!?
ゴツンっ!!!
ジーーーーーーーー!!!



キター!!!


鬼合わせ!

ライトショアジギタックルの竿が
胴から曲がり、
ジリジリとドラグが鳴ります。
ん!?
重量感は申し分ないですが、
ちとドラグの出方が鈍い。
あ!エイかも・・・

過去幾度となく戦った相手を思い出し,
急に熱が冷めました

針が外れることを祈りながら、
テンションを緩めようとした瞬間・・・
ジジジジー!!!
一気に横走りしました。
え?え?何?あなたは誰???

ふとスプールを見ると
残り2色(20m)

そういや高切れして110m
ぐらいしかないんだった

全部出されたら一貫の終わり。
ここは右手でスプールを押さえて
手動でドラグ調整します。
すると残り1色で、止まりました。
しかーしここからが大変

ライトショアジギロッドで針も細いから
パワープレイをすれば一瞬で針が曲がってしまいます。
そのため,ドラグは緩めで
寄せては出されての一進一退。
約10分かけてようやく足元に見えたのは
青物やん!!!



あっ!!
しまった!!
タモが手元に無い・・・



下は敷石だし,ずり上げるのも難しいし,
寄せてたら針が曲がってバレそう・・・。
万事休す・・・。
すると幸運なことに波止の先端から,
釣り人が歩いてきました

しかも右手にハマチぶら下げてるし!!
砂「すいません。助けてくださ~い
」「タモがあそこにあるんで」
釣人「いいですよ
」一旦獲物を沖に走らせてから
浮かせて上がってきたのは

じゃーん

メジロ76cm



やたー!

全く期待していなかった青物ゲットです。
針は大丈夫だったのかな??

しっかり口元には掛かってるけど・・・

フロントフック、リアフック共に
曲がってました

あぶねー

何はともあれ
とんでもない幸運に感謝です


まさか青物が釣れるとは
予想していなかったので
クーラーはこんな状態

すくってくれた釣人さんに
お礼を伝え、すかさず情報収集


砂 「最近ここで青物出てたんですか?」
釣人 「うーん。養殖のハマチが逃げてきたんちゃう?」
砂 「・・・(絶句)」
どうやらこの現場を騒がせていたのは脱走兵だったのかもしれません

帰ってさばくと、
やたら脂が乗っていたのは秘密です( ̄ー ̄)
完
2018年05月11日
アワセは必要?今ひとつ分からない釣り
西讃でルアー
「ゴールデンウィーク」
毎年、この時期から釣りモノが増えてきます
例年ならメバルを釣ってスタートなんですが、
今年はどうしても挑戦したい釣りがありました
![]()
そう。
タイラバ。
正確に言うと
ショアラバ。
包み隠さず言うと
ショアマゴラバ です
今まで、「岸からあんな鉛の塊で釣れるんかいな?」
と疑心暗鬼でした
しかし、数年前から釣果をチラホラ聞くようになり
「食わず嫌いよりは実釣!」
と昨年末から計画していました
初挑戦のショアラバで食べて美味しいマゴチさん狙います!
翌朝、7:30起床※。
※注 昨夜ガマンできずメバリンク出撃。結果、ホゲッて寝坊
8:45 現地到着
とりあえず、昔雑誌に載っていたポイントに入ります。
ライトショアジギロッドにタイラバ45g。
思いのほか飛距離が出るこの釣り。
投げ釣りに似た爽快感があります
砂物なので底から50cmぐらいまでをリフト&フォール
近場は既に叩かれていると思い、
80~50mラインをテンポ良く探っていきます。
しか~し、いかんせん初めての釣り。
時折、手元に伝わる微妙な振動が
「海底の石 or 海藻」なのか「魚のショートバイト」なのか
サッパリ分かりません
そんなこんなで1時間が経過・・・。
あきらめムードが漂い始めたその時!
ゴンゴンゴンゴン!!!
キター!( ̄ー ̄)
と思ったと同時に
ん
タイラバって合わせちゃいけないんだっけ
アタリがあっても巻き続ける
ボっーとしていて、食ったのが
リフト中なのかフォール中なのかも分からない。
せっかくの獲物、絶対バラしたくないしどうしよう
手元に伝わる魚信に比例して
頭の中はパニック状態
そして、程度の低い理系の私が出した結論は
「高速巻き合わせっ!」
リールから煙が出そうな勢いでハンドルを回転させます。
すると、40mぐらい先から獲物が
バシャっ!バシャっ!とサーフボード状態
やりとりの微塵も感じないまま、
波止にゴボー抜きしたのは
![]()
マゴチさん45cm


なんか良く分からないけど、本当に釣れたー!
高速巻きアワセが良かったかどうか、
実際のところは分かりません。
ただやりとりが楽しめなかったのは事実でした。苦笑。
手軽にできそうな釣りだし,これから何度かやって検証してみるつもりです
完
「ゴールデンウィーク」
毎年、この時期から釣りモノが増えてきます

例年ならメバルを釣ってスタートなんですが、
今年はどうしても挑戦したい釣りがありました


そう。
タイラバ。
正確に言うと
ショアラバ。
包み隠さず言うと
ショアマゴラバ です

今まで、「岸からあんな鉛の塊で釣れるんかいな?」
と疑心暗鬼でした

しかし、数年前から釣果をチラホラ聞くようになり
「食わず嫌いよりは実釣!」
と昨年末から計画していました

初挑戦のショアラバで食べて美味しいマゴチさん狙います!

翌朝、7:30起床※。
※注 昨夜ガマンできずメバリンク出撃。結果、ホゲッて寝坊
8:45 現地到着
とりあえず、昔雑誌に載っていたポイントに入ります。
ライトショアジギロッドにタイラバ45g。
思いのほか飛距離が出るこの釣り。
投げ釣りに似た爽快感があります

砂物なので底から50cmぐらいまでをリフト&フォール
近場は既に叩かれていると思い、
80~50mラインをテンポ良く探っていきます。
しか~し、いかんせん初めての釣り。
時折、手元に伝わる微妙な振動が
「海底の石 or 海藻」なのか「魚のショートバイト」なのか
サッパリ分かりません

そんなこんなで1時間が経過・・・。
あきらめムードが漂い始めたその時!
ゴンゴンゴンゴン!!!
キター!( ̄ー ̄)

と思ったと同時に
ん
タイラバって合わせちゃいけないんだっけ
アタリがあっても巻き続ける

ボっーとしていて、食ったのが
リフト中なのかフォール中なのかも分からない。
せっかくの獲物、絶対バラしたくないしどうしよう

手元に伝わる魚信に比例して
頭の中はパニック状態

そして、程度の低い理系の私が出した結論は
「高速巻き合わせっ!」
リールから煙が出そうな勢いでハンドルを回転させます。
すると、40mぐらい先から獲物が
バシャっ!バシャっ!とサーフボード状態

やりとりの微塵も感じないまま、
波止にゴボー抜きしたのは

マゴチさん45cm



なんか良く分からないけど、本当に釣れたー!

高速巻きアワセが良かったかどうか、
実際のところは分かりません。
ただやりとりが楽しめなかったのは事実でした。苦笑。
手軽にできそうな釣りだし,これから何度かやって検証してみるつもりです

完
2017年12月07日
ボウズのあとの三重苦
西讃で投げ
カレンダーを見ると、すでに12月
今年の11月は釣り三昧と決めていたのに、
休日出勤や悪天候が重なって
しばらく行けませんでした
カレイにおいては完全に時期を逃した感、満載
「もう今年は納竿かなぁ」
そう考えながら
土曜日勤務していると・・・
徳島の海毛虫駆除会社の社長さんから
カレイ猛打賞のLINEが送られてきました

う、う、羨ましい
といった感情と同時に
まだ居残り組がいるはず!?
そんな思いも芽生えてきました
この1週間、急に気温は下がっており、
早起きするのは少し億劫ですが、
間違いなくシーズンラストチャンス!
もう行かない手はないでしょう( ̄ー ̄)
翌朝、気合いと根性の4:50起床
すぐさま現地に向かいます
今日の釣り場は
車から約1km歩く場所です。
比較的遅くまでカレイが釣れる場所を選択しました
数年来ていませんが、なんとかなるはず!?
しかし、まぁ荷物が重い・・・
投げ釣りはとにかく荷物が多い・・・
ここ数年、ルアーが多かっただけに
余計に実感します
気温5℃の中、
行商のごとく釣り場へ。
そして
5:50 釣り開始
辺りはまだ薄暗いですが、
潮は思いのほか速いです。
![]()
今日の餌は、
虎釣具で買った「青ごかい」と
マルナカ釣具で買った
![]()
鮮度20%落ちのアサリさんです。
前回同様、
欲張りなカレイさんを狙います( ̄ー ̄)
いい感じに潮が流れるも
時おり当たるのはフグさんとチャリさんのみ
おかしい・・・。
狙いは間違ってないはずなのに・・・。
微妙な重みで少し期待するも
![]()
・・・偽物のエビ
うーん。
そうこうしているうちに潮が止まり、
お決まりの毛虫連発

そして、何の収穫もないまま
10:30 納竿。
完膚なまでに叩きのめされました
しかーし、投げ釣りはここからが苦行です。
一、重い荷物を持って車まで帰る苦行
→ 帰りの方が荷物が重いのは気のせいだろうか?
なぜ釣れなかったかを考えると、足取りが
重くなるので、ただひたすら無心で歩きます。涙
二、帰って大量の投げ道具を片付ける苦行
→ 竿、リール、バッグ等を洗って乾かせて、
ゴミの分別してたら30分以上かかります。
「空っぽのクーラー」を洗っているときの家族の視線が痛い。涙
三、ボウズの釣行記をブログアップする苦行
→ 盛り上げるネタが何もない記事は
書くのも気が重いです。
こんなことなら
毛虫の画像を10枚くらい撮れば良かった。涙
投げ釣りでボウズの時はそんな3つの苦行を味わうことになります
完
カレンダーを見ると、すでに12月

今年の11月は釣り三昧と決めていたのに、
休日出勤や悪天候が重なって
しばらく行けませんでした

カレイにおいては完全に時期を逃した感、満載

「もう今年は納竿かなぁ」
そう考えながら
土曜日勤務していると・・・
徳島の海毛虫駆除会社の社長さんから
カレイ猛打賞のLINEが送られてきました


う、う、羨ましい

といった感情と同時に
まだ居残り組がいるはず!?

そんな思いも芽生えてきました

この1週間、急に気温は下がっており、
早起きするのは少し億劫ですが、
間違いなくシーズンラストチャンス!

もう行かない手はないでしょう( ̄ー ̄)

翌朝、気合いと根性の4:50起床

すぐさま現地に向かいます

今日の釣り場は
車から約1km歩く場所です。
比較的遅くまでカレイが釣れる場所を選択しました

数年来ていませんが、なんとかなるはず!?
しかし、まぁ荷物が重い・・・

投げ釣りはとにかく荷物が多い・・・

ここ数年、ルアーが多かっただけに
余計に実感します

気温5℃の中、
行商のごとく釣り場へ。
そして
5:50 釣り開始
辺りはまだ薄暗いですが、
潮は思いのほか速いです。

今日の餌は、
虎釣具で買った「青ごかい」と
マルナカ釣具で買った

鮮度20%落ちのアサリさんです。
前回同様、
欲張りなカレイさんを狙います( ̄ー ̄)
いい感じに潮が流れるも

時おり当たるのはフグさんとチャリさんのみ

おかしい・・・。
狙いは間違ってないはずなのに・・・。
微妙な重みで少し期待するも

・・・偽物のエビ

うーん。
そうこうしているうちに潮が止まり、
お決まりの毛虫連発


そして、何の収穫もないまま
10:30 納竿。
完膚なまでに叩きのめされました

しかーし、投げ釣りはここからが苦行です。
一、重い荷物を持って車まで帰る苦行
→ 帰りの方が荷物が重いのは気のせいだろうか?
なぜ釣れなかったかを考えると、足取りが
重くなるので、ただひたすら無心で歩きます。涙
二、帰って大量の投げ道具を片付ける苦行
→ 竿、リール、バッグ等を洗って乾かせて、
ゴミの分別してたら30分以上かかります。
「空っぽのクーラー」を洗っているときの家族の視線が痛い。涙
三、ボウズの釣行記をブログアップする苦行
→ 盛り上げるネタが何もない記事は
書くのも気が重いです。
こんなことなら
毛虫の画像を10枚くらい撮れば良かった。涙
投げ釣りでボウズの時はそんな3つの苦行を味わうことになります

完
2017年11月13日
投げ師として。結果を出したい親の意地
東讃で投げ
連休2日目は、知人と爆風の中
ショアキャスティングに出撃。
かすりもせずに丸ボウズでした

そして連休最終日。
この日は娘と息子、甥っ子の四人で
「香川県民善意の釣り大会」に申し込んでいました
この大会、実に五年ぶりの参加です
早朝、子どもを叩き起こして出発
子どもたちは相当楽しみにしていたのか、
目覚めバッチリ、テンション高いです
そんな中、娘から
娘 「今日は何が釣れるん?」
砂 「カレイとかキスかな」
娘 「どうせカレイは釣れんのやろ?」
砂 「う″
」
「大丈夫や。釣れるやろ。たぶん」
2,3年前にカレイ釣りに行って丸ボウズを食らった
記憶が残っているらしく、キツ~イ先制パンチを浴びます
でも、そんなことでひるんではいけません
ここは投げ師として親として、
意地でもカレイを釣るまでです
5:20
まだ辺りは暗く夜明け前ですが、
香西の受け付けには既に人だかり
そそくさと受付を済ませて、いざポイントへ
今日はFフィッシングに最適な場所です。
そして今日のエサは
![]()
「青ごかい + アサリのむき身」 です
道糸は全てナイロンライン。
ちょん投げで狙います♪
しかしまぁ、忙しい。
子どもたちのエサをつけてあげたり、
引っかけた仕掛けを取ったりで、
なかなか自分の竿まで気が回りません
そんな時、放置プレイしていた自分の竿から、
一瞬「ジッ」と音が鳴りました
ん!?
でもこれは多分エサとりだろうと、
さらに放置。
子どもが釣りやすい所に場所移動と
荷物を片付けてから、
先ほどの竿を手にとると
ん?
ちと重い。
なんとなく重い。
やっぱし重い。
「クックッ
」
なんか下に潜ろうとしてる。
この感触、
妙に懐かしい。
もしや…
足元の障害物をかわすためにゴリ巻きし、
サーフィンしながら揚がってきたのは・・・
![]()
2年ぶりのマコカレイさん33cm

やたー!


最後の締め込みを充分味わえなかったのが、
少々残念ですが、
紛れもなく本日の本命です
子どもたちも初めて見るカレイに
興奮気味
時合い入ったかも?
隣を見ると、子連れの投げ師さんも
茶色のヒラヒラしたお魚さんをぶら下げています
茶ーんす( ̄ー ̄)
エサを付け替え、竿先を注視していると、
娘のシーバスロッドが大きく最敬礼!
慌てて娘がリールを巻こうとしていたので、
一旦制止し、竿を置かせます。
その後は微動だにしない竿。
1分後、一か八かの大アワセ


乗りました( ̄ー ̄)
ここで娘とバトンタッチ。
娘 「重い~」
足元まで巻いても、まだ見えない獲物。
正体を確信している私はニヤニヤしながら、
「一気に抜きあげろ」と声を出します。
そして朝日を浴びながら
地面にパタンと横たわった茶色の獲物は・・・
![]()
またまたマコカレイさん31.5cm


釣った娘は大興奮
娘 「ほんまに釣れたー!
」
良かった。
ほっと一息
その後はこんなのを追加したのみで
![]()
魚信は遠のき
10:30 終了
審査会場へ
今年は天気も潮も恵まれたためか、
検寸には多くの人と魚が溢れていました
中には良型カレイの魚拓をとる人も!
![]()
親子で入賞とはいきませんでしたが、
満足行く釣りとなりました
結果が出て良かった・・・。
これでボウズだったなら、しばらく面目が立たなかったかも?
完
連休2日目は、知人と爆風の中
ショアキャスティングに出撃。
かすりもせずに丸ボウズでした


そして連休最終日。
この日は娘と息子、甥っ子の四人で
「香川県民善意の釣り大会」に申し込んでいました

この大会、実に五年ぶりの参加です

早朝、子どもを叩き起こして出発

子どもたちは相当楽しみにしていたのか、
目覚めバッチリ、テンション高いです

そんな中、娘から
娘 「今日は何が釣れるん?」
砂 「カレイとかキスかな」
娘 「どうせカレイは釣れんのやろ?」
砂 「う″
」「大丈夫や。釣れるやろ。たぶん」
2,3年前にカレイ釣りに行って丸ボウズを食らった
記憶が残っているらしく、キツ~イ先制パンチを浴びます

でも、そんなことでひるんではいけません

ここは投げ師として親として、
意地でもカレイを釣るまでです

5:20
まだ辺りは暗く夜明け前ですが、
香西の受け付けには既に人だかり

そそくさと受付を済ませて、いざポイントへ

今日はFフィッシングに最適な場所です。
そして今日のエサは

「青ごかい + アサリのむき身」 です

道糸は全てナイロンライン。
ちょん投げで狙います♪
しかしまぁ、忙しい。
子どもたちのエサをつけてあげたり、
引っかけた仕掛けを取ったりで、
なかなか自分の竿まで気が回りません

そんな時、放置プレイしていた自分の竿から、
一瞬「ジッ」と音が鳴りました

ん!?
でもこれは多分エサとりだろうと、
さらに放置。
子どもが釣りやすい所に場所移動と
荷物を片付けてから、
先ほどの竿を手にとると
ん?
ちと重い。
なんとなく重い。
やっぱし重い。
「クックッ
」なんか下に潜ろうとしてる。
この感触、
妙に懐かしい。
もしや…
足元の障害物をかわすためにゴリ巻きし、
サーフィンしながら揚がってきたのは・・・

2年ぶりのマコカレイさん33cm


やたー!



最後の締め込みを充分味わえなかったのが、
少々残念ですが、
紛れもなく本日の本命です

子どもたちも初めて見るカレイに
興奮気味

時合い入ったかも?
隣を見ると、子連れの投げ師さんも
茶色のヒラヒラしたお魚さんをぶら下げています

茶ーんす( ̄ー ̄)

エサを付け替え、竿先を注視していると、
娘のシーバスロッドが大きく最敬礼!
慌てて娘がリールを巻こうとしていたので、
一旦制止し、竿を置かせます。
その後は微動だにしない竿。
1分後、一か八かの大アワセ



乗りました( ̄ー ̄)

ここで娘とバトンタッチ。
娘 「重い~」
足元まで巻いても、まだ見えない獲物。
正体を確信している私はニヤニヤしながら、
「一気に抜きあげろ」と声を出します。
そして朝日を浴びながら
地面にパタンと横たわった茶色の獲物は・・・

またまたマコカレイさん31.5cm



釣った娘は大興奮

娘 「ほんまに釣れたー!
」良かった。
ほっと一息

その後はこんなのを追加したのみで

魚信は遠のき
10:30 終了
審査会場へ

今年は天気も潮も恵まれたためか、
検寸には多くの人と魚が溢れていました

中には良型カレイの魚拓をとる人も!

親子で入賞とはいきませんでしたが、
満足行く釣りとなりました

結果が出て良かった・・・。
これでボウズだったなら、しばらく面目が立たなかったかも?

完


















