2019年05月19日
困ったときはちょん投げ島流し
前回釣行後、すぐさま次のターゲットを
考えていました
候補としては
前回消化不良感満載だったライトゲーム。
25overのメバルやカサゴを釣りたいと
画策していたところ・・・
突然次男が体調不良
仕方ないです。
この冬はインフルエンザにもならず、
頑張って保育所行ってくれてたから
仕事も休まずに済みました。
これくらいはしょうがないかな
ということで自宅待機
長期戦も覚悟しましたが、
幸い2日で完治し
仕切り直して釣行計画です
すると、遊びに来ていた甥っ子から
「釣りに行きたい」と要望が
もう、しょうがないな~
連れて行ってあげるよ( ̄ー ̄)
ついでなので、
ゲーム好きの長男も無理やり連れて行くことに
さて何を釣ろうかな??
マゴチは遠投必須だし、
メバルやカサゴは夜だから危ない
うーん。困った・・・
あ!良いこと思いついた
島流し
島のほうが魚種豊富だし、万が一釣れなくても、
船に乗るイベントでごまかせる( ̄ー ̄)ニヤリ
よし!完璧!
そして翌朝、島に行くことを告げると
子供たちはハイテンションに

甥っ子も長男も船にはほとんど乗ったことがありません。
そのせいか船内で落ち着きがない二人。
春の心地よい潮風を感じながら、
目指す島まで一直線です
気持ちいい~
到着後、お目当ての波止に陣取ります。
釣り人は1人もおらず、貸し切り状態。
とりあえず、本虫さんを小さくつけて
各自ちょん投げします。

地面にはお星さまも輝き、
島特有の長閑な雰囲気に包まれながら
獲物からの魚信を待ちます。
すると一本の竿から
コンコーン!
とはっきりしたアタリがっ!
甥っ子がすかさず巻き上げようとしたので、
「一旦糸を送り込む」よう指示
しかしその後のアタリがありません。
仕方ないので、「巻き上げてもいいよ」と伝えると
甥 「重い~。なんか分からんけど重い~
」
砂 「さぁ頑張って上げてよ~。何か釣れとるで~
」
「(多分キスかな。ちょん投げは小さい獲物でも重く感じるから( ̄ー ̄))」
なんて余裕で見ていたんですが、獲物はなかなか上がってきません。
もしや?と思ったら・・・

うわー!カレイやん!!!
しかも・・・

デカーい



計測すると35.5cmでした
甥っ子、大喜び

そのお魚、おじさんが釣りたかったyo・・・・
もしや時合か?と
すぐさま投げ返すと
ジーーーーーー!
っと気持ち良いドラグの音
今度は息子が巻き上げると・・・

ベラさんでしたぁ
水温も上がったからか
海の中は賑やかになっています


その後は満潮をむかえ、
ヒトデや毛虫を連発・・・
今日の戦力「本虫1000円分」も
そろそろ底を尽きだしたので
納竿の準備。
一本の竿を回収しようとすると・・・・
ん?
重い。
すごく重い。
ミドリ安全の長靴、2個ついているぐらい重い。
ちょん竿が限界まで曲がりながらゆっくりと巻き上げると・・・
息子・甥 「うわー何これー!!!」

疎遠になっていたマダコさん1.1kg

おいしそーー
ここ数年、投げ釣りから遠ざかっていたので
タコの感触すら忘れていました
美味しい食材も獲れたし、
短時間でしたが、みんなで島を満喫

今度は一人で来よう( ̄ー ̄)
完
考えていました

候補としては
前回消化不良感満載だったライトゲーム。
25overのメバルやカサゴを釣りたいと
画策していたところ・・・
突然次男が体調不良

仕方ないです。
この冬はインフルエンザにもならず、
頑張って保育所行ってくれてたから
仕事も休まずに済みました。
これくらいはしょうがないかな

ということで自宅待機

長期戦も覚悟しましたが、
幸い2日で完治し
仕切り直して釣行計画です

すると、遊びに来ていた甥っ子から
「釣りに行きたい」と要望が

もう、しょうがないな~
連れて行ってあげるよ( ̄ー ̄)
ついでなので、
ゲーム好きの長男も無理やり連れて行くことに

さて何を釣ろうかな??
マゴチは遠投必須だし、
メバルやカサゴは夜だから危ない

うーん。困った・・・

あ!良いこと思いついた



島のほうが魚種豊富だし、万が一釣れなくても、
船に乗るイベントでごまかせる( ̄ー ̄)ニヤリ
よし!完璧!

そして翌朝、島に行くことを告げると
子供たちはハイテンションに


甥っ子も長男も船にはほとんど乗ったことがありません。
そのせいか船内で落ち着きがない二人。
春の心地よい潮風を感じながら、
目指す島まで一直線です

気持ちいい~

到着後、お目当ての波止に陣取ります。
釣り人は1人もおらず、貸し切り状態。
とりあえず、本虫さんを小さくつけて
各自ちょん投げします。

地面にはお星さまも輝き、
島特有の長閑な雰囲気に包まれながら
獲物からの魚信を待ちます。
すると一本の竿から
コンコーン!

とはっきりしたアタリがっ!

甥っ子がすかさず巻き上げようとしたので、
「一旦糸を送り込む」よう指示

しかしその後のアタリがありません。
仕方ないので、「巻き上げてもいいよ」と伝えると
甥 「重い~。なんか分からんけど重い~

砂 「さぁ頑張って上げてよ~。何か釣れとるで~

「(多分キスかな。ちょん投げは小さい獲物でも重く感じるから( ̄ー ̄))」
なんて余裕で見ていたんですが、獲物はなかなか上がってきません。
もしや?と思ったら・・・

うわー!カレイやん!!!
しかも・・・

デカーい




計測すると35.5cmでした

甥っ子、大喜び


そのお魚、おじさんが釣りたかったyo・・・・
もしや時合か?と
すぐさま投げ返すと
ジーーーーーー!
っと気持ち良いドラグの音

今度は息子が巻き上げると・・・

ベラさんでしたぁ

水温も上がったからか
海の中は賑やかになっています



その後は満潮をむかえ、
ヒトデや毛虫を連発・・・

今日の戦力「本虫1000円分」も
そろそろ底を尽きだしたので
納竿の準備。
一本の竿を回収しようとすると・・・・
ん?
重い。
すごく重い。
ミドリ安全の長靴、2個ついているぐらい重い。
ちょん竿が限界まで曲がりながらゆっくりと巻き上げると・・・
息子・甥 「うわー何これー!!!」

疎遠になっていたマダコさん1.1kg


おいしそーー

ここ数年、投げ釣りから遠ざかっていたので
タコの感触すら忘れていました

美味しい食材も獲れたし、
短時間でしたが、みんなで島を満喫


今度は一人で来よう( ̄ー ̄)
完