功を奏したフロンティア精神

砂ーマン

2010年03月21日 07:06

中讃で投げ

平成22年3月14日(日)19:30~22:30 大潮


3月に入ったこの時期。水温も春の訪れを感じさせる10℃を上回り,
そろそろお魚さんも動き出す気配

ここでハイシーズンを迎えるスズキさんを自分の好きなポイントで狙うのが
通例となっていますが,今年は仕留められずマンネリ気味

4月に入れば新年度だし,ここは心機一転「新しい場所を開拓しよう」とフロンティア精神全開で釣行することに


しかし,何も考えなしに竿出ししても釣れる気がしないので,

とりあえず,この時期にポイントになりそうなところは…

① 水深が浅くて,潮通しが良いところ

② マテ貝や甲殻類などの生き物がいるところ



こんな感じかな?


で,そうと決まれば出撃です



途中,釣具店でユムシ12匹を買い,向かったのは…


「車横付けのズボラ場所」
ここで,この時期に釣りしている人なんて…見たことがありません


あまり期待していないので,仕掛けを投げ入れた後,車の中で待機。
久しぶりに買った釣り雑誌を読みながら過ごします



パラパラと雑誌をめくっていると

「花見カレイ」「良型メバル」
考えるだけでも熱くなるような対象魚の特集がありました。

内容そのものというよりも
お魚さんの写真を見るだけで,今後の釣行計画が脳裏をよぎります


「4月に入ると場所選びに悩むなぁ~」

なんて考えていると…




外から小気味良い機械音が!



「ジーーーーー」


「チョンチョン。ジーー」


慌てて外に出て次のあたりに備えます


しかし,
それっきり



お決まりのパターンに嫌気が差していると,

今度は左側の竿先が




「チョンチョンチョン」


ケミの光から100m先の状況が伝わってきました




息を澄まして,臨戦態勢を整えていると



「コンっ!Gー!!!」



よしっ!今度こそっ!

シャープにアワセると



乗りました


それほど,強烈ではありませんがグイグイと引っ張ってます


最後,水面でバシャバシャと抵抗しましたが,ごぼう抜き。

地面を照らすと、、、









キビレさん34cm


久しぶりにお魚さんと出会いました。


「嬉しい~」というより「やれやれ。ほっと一息」です。



新規開拓。
最初は腰が重いですが,結果が出るといつも以上の達成感があります

(ただし,釣れないと記憶から消えるらしいです)





                      完




あなたにおススメの記事
関連記事