返信待ちのカレイさん
中讃で投げ
平成21年10月22日(木) 15:00~18:30 中潮
10月に入ったものの相変わらず仕事が忙しいし、帰ってからは祭りの獅子舞練習に行く日々
全身筋肉痛を繰り返し、息も絶え絶えで,祭りが終わった時は
『あしたのジョー』の最終シーン状態
そしてようやく祭りも終わり「釣りに行けるかな~」
なんて思っていたけど,仕事の資格試験が目前に迫っているし,
そんな時間なんてない…
しかし、皆さんのブログからは
「カレイの便り」が次々と届いており,
居ても立ってもいられません
「早く返信しないとカレイさんがいなくなりそう」
なんて考えが脳裏をよぎりましたが…
いやいや冷静になれ。ここが踏ん張りどころのはず。
まずは自分のやらなければいけないことをやるのが先。勝負はここからだ
今日,午後が空いたけど,試験勉強に充てよう。
一意専心・初志貫徹
「自分を律して強い意志を!」
まずはテキスト16ページっ!!!!!
そして,机に座ったつもりが
…もはや体がいうことを聞きません
まぁ,ここまで来たら釣りを楽しむしかないです
驚くほど自然に気持ちを切り替え,
15:00 釣り開始。
で,本日のエサ。
今日の本虫君,色つやは良いけど細くてプツプツと切れています
仕方なく針をチェンジし,段差仕掛けにして投入
とりあえず2本体制で様子を見ると
潮は勢いよく右から左に流れています
ところどころに大きな藻もあり,かなり釣りにくいですが
カレイさんの姿を見るまで返信を出し続けます
しばらく我慢の釣りが続いていましたが
16:30 次第に潮が緩んできました
「茶ーんス( ̄ー ̄)ノ」
すぐさま3本目の竿を「潮ヨレポイント」に投入
そして他の竿もエサ交換をしていると。。
「ジーーー」
鳴った!
竿先を見ると
コツっと微かなアタリが!
期待を込めた渾身のアワセで竿をあおると
「( ̄ー ̄)ノ」
適度な重量感があります
巻き上げ時も何度か「クイっクイっ」と魚信が伝わり,
海面から滑り出したのは
マコちゃんカレイ27.5cmでした
嬉しいーーーー
段差仕掛けの「装飾無し」のほうに食ってきました
カレイはいつ釣っても嬉しい
余韻に浸りながら何度も写真撮影をして,
さらなる獲物を狙っていきます
しかし干潮が近づくにつれ潮がに緩み,フグ君の猛攻が始まりました
海面を見ると,のっぺりした状態。
「もはやここまで」と判断し
18:30 納竿
1枚だけど,本命のカレイさんが釣れたし満足の釣行でした
やっぱり「便りは早めの返信」に限ります
カレイさんも待っててくれたし
完
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