返信待ちのカレイさん

砂ーマン

2009年10月23日 06:36

中讃で投げ

平成21年10月22日(木) 15:00~18:30 中潮


10月に入ったものの相変わらず仕事が忙しいし、帰ってからは祭りの獅子舞練習に行く日々

全身筋肉痛を繰り返し、息も絶え絶えで,祭りが終わった時は
『あしたのジョー』の最終シーン状態


そしてようやく祭りも終わり「釣りに行けるかな~」
なんて思っていたけど,仕事の資格試験が目前に迫っているし,
そんな時間なんてない…


しかし、皆さんのブログからは「カレイの便り」が次々と届いており,
居ても立ってもいられません

「早く返信しないとカレイさんがいなくなりそう」
なんて考えが脳裏をよぎりましたが…


いやいや冷静になれ。ここが踏ん張りどころのはず。
まずは自分のやらなければいけないことをやるのが先。勝負はここからだ


今日,午後が空いたけど,試験勉強に充てよう。


一意専心・初志貫徹

「自分を律して強い意志を!」



まずはテキスト16ページっ!!!!!





そして,机に座ったつもりが















…もはや体がいうことを聞きません



まぁ,ここまで来たら釣りを楽しむしかないです

驚くほど自然に気持ちを切り替え,


15:00 釣り開始。


で,本日のエサ。







今日の本虫君,色つやは良いけど細くてプツプツと切れています


仕方なく針をチェンジし,段差仕掛けにして投入


とりあえず2本体制で様子を見ると
潮は勢いよく右から左に流れています


ところどころに大きな藻もあり,かなり釣りにくいですが
カレイさんの姿を見るまで返信を出し続けます





しばらく我慢の釣りが続いていましたが


16:30 次第に潮が緩んできました



「茶ーんス( ̄ー ̄)ノ」



すぐさま3本目の竿を「潮ヨレポイント」に投入



そして他の竿もエサ交換をしていると。。



「ジーーー」


鳴った!

竿先を見るとコツっと微かなアタリが!


期待を込めた渾身のアワセで竿をあおると


「( ̄ー ̄)ノ」


適度な重量感があります


巻き上げ時も何度か「クイっクイっ」と魚信が伝わり,

海面から滑り出したのは









マコちゃんカレイ27.5cmでした


嬉しいーーーー

段差仕掛けの「装飾無し」のほうに食ってきました


カレイはいつ釣っても嬉しい


余韻に浸りながら何度も写真撮影をして,
さらなる獲物を狙っていきます


しかし干潮が近づくにつれ潮がに緩み,フグ君の猛攻が始まりました


海面を見ると,のっぺりした状態。

「もはやここまで」と判断し



18:30 納竿







1枚だけど,本命のカレイさんが釣れたし満足の釣行でした


やっぱり「便りは早めの返信」に限ります
カレイさんも待っててくれたし




                 完


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