スマイリングなメバリング

砂ーマン

2010年02月27日 07:17

中讃でメバリング

平成22年2月20日(土)21:30~23:00 小潮


カレンダーも2月終盤。
年度末を迎えるにあたり,事務仕事に追われる毎日…。

家のこともあり,ゆっくり投げ釣りに行く時間もなく,
次の釣行予定もままならない日々


さすがに1か月近く海から離れると,
無意識にリールを巻く仕草をしたり,
3日連続カレイを釣る夢を見たりと

いろんな禁断症状があらわれてきます


こんなときは「短時間勝負の釣り」と思い,道具を漁っていると

以前鳴門で使っていたメバリングセットが出てきました


正直メバリングの経験は浅く,
完全に素人ですが,とりあえず出陣
近場の漁港に向かいます


到着後様子を見ると
風は弱いものの,気温は極寒状態

真冬の漁港は厳しい

しかし,
それにもめげずワームを投入していきます




ただ…



予想通り…。



食いは激渋



周囲のメバ師たちも,早々に見切りをつけて立ち去って行きます。




こちらも釣れる気がしないので,波止際を探って終わりにしようかと
思っていたところ



「ブルっ」


微かな魚信が

瞬時に合わせて巻き上げると










おっ!
メバルちゃんでしたぁ


ただサイズが小さい…
12~13cmといったところ


「うーん」

唯一の戦利品として持って帰るか
資源保護のためにリリースするか


波止の上で悩むこと10数回。



結果,どうしても手ぶらでは帰れないと思いクーラーin





持ち帰り,あらためて見ると









どうしようか…。

煮つけにするほどでもないし,刺身にしたらスーパーの試食品みたいになってしまう…。




「うーん」

あ,そうだ


ちょうど良いアテがあった


骨が入らないように,丁寧に三枚に下ろして,身をほぐして,と










そう。離乳食

「メバルとブロッコリーの和え物」です。



あとはバイトしてくるかどうかが問題。
人間も食べ物の大きさや色,時合が肝心です( ̄ー ̄)ノ



娘の顔色を見ながら,慎重に口元に持って行くと










即バイトです
身を乗り出してきました



次からはもっと大きいお魚さんでバイトさせよう

                    完


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