スマイリングなメバリング
中讃でメバリング
平成22年2月20日(土)21:30~23:00 小潮
カレンダーも2月終盤。
年度末を迎えるにあたり,事務仕事に追われる毎日…。
家のこともあり,ゆっくり投げ釣りに行く時間もなく,
次の釣行予定もままならない日々
さすがに1か月近く海から離れると,
無意識にリールを巻く仕草をしたり,
3日連続カレイを釣る夢を見たりと
いろんな禁断症状があらわれてきます
こんなときは「短時間勝負の釣り」と思い,道具を漁っていると
以前鳴門で使っていた
メバリングセットが出てきました
正直メバリングの経験は浅く,
完全に素人ですが,とりあえず出陣
近場の漁港に向かいます
到着後様子を見ると
風は弱いものの,気温は極寒状態
真冬の漁港は厳しい
しかし,
それにもめげずワームを投入していきます
ただ…
予想通り…。
食いは激渋
周囲のメバ師たちも,早々に見切りをつけて立ち去って行きます。
こちらも釣れる気がしないので,波止際を探って終わりにしようかと
思っていたところ
「ブルっ」
微かな魚信が
瞬時に合わせて巻き上げると
おっ!
メバルちゃんでしたぁ
ただサイズが小さい…
12~13cmといったところ
「うーん」
唯一の戦利品として持って帰るか
資源保護のためにリリースするか
波止の上で悩むこと10数回。
結果,どうしても手ぶらでは帰れないと思いクーラーin
持ち帰り,あらためて見ると
どうしようか…。
煮つけにするほどでもないし,刺身にしたらスーパーの試食品みたいになってしまう…。
「うーん」
あ,そうだ
ちょうど良いアテがあった
骨が入らないように,丁寧に三枚に下ろして,身をほぐして,と
そう。離乳食
「メバルとブロッコリーの和え物」です。
あとはバイトしてくるかどうかが問題。
人間も食べ物の大きさや色,時合が肝心です( ̄ー ̄)ノ
娘の顔色を見ながら,慎重に口元に持って行くと
即バイトです
身を乗り出してきました
次からはもっと大きいお魚さんでバイトさせよう
完
関連記事